|
|
|
タグ
恋のバカンス(1)
恋におちて(1) 抱きしめてTONIGHT(1) 抱きしめたい(1) 風に立つライオン(1) 人生一路(1) 春夏秋冬(1) 時代おくれ(1) 愛の讃歌(1) ラブミー・テンダー(1) スタンド・バイ・ミー(1) サボテンの花(1) この素晴らしき世界(1) お祭りマンボ(1) オー!キャロル(1) イマジン(1) イエスタデイ・ワンス・モア(1) アメイジング・グレイス(1) I Will Always Love You(1) カテゴリ
以前の記事
2011年 12月
2011年 10月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 05月 2009年 08月 2009年 07月 2008年 12月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 最新のトラックバック
|
昨年4月から一般公開されている、筑豊の炭鉱王『伊藤伝右衛門邸』を見学しました
敷地面積2300坪 建物延床面積300坪 4つの居住棟と3つの土蔵を持ち、 池を配した広大な回遊式庭園は、まさに『華麗なる一族』の世界でした 柳原白蓮 ![]() ![]() ![]() 大正三美人と言われた人で、竹久夢二の絵から抜け出したような人ですね 約10年間をここで過ごし、7歳年下の宮崎竜介氏の元へと出奔しました 姦通罪のあった時代の駆け落ちですから相当な覚悟だったでしょう その後、その人と生涯を添い遂げていますから、真実の愛を証明した訳ですね ![]() ![]() 柳原白蓮さんの輿入れの為に大掛かりな改装、増築が施されました 邸宅の隅々まで、建築の粋を尽くして和洋折衷で建てられています 係りの方の説明で、建築物の素晴らしさが良く解りました 今となっては到底建てられないものでしょう、技術を持った大工さんがいませんよね 天井もフローリングも釘を使わず、手で組まれています 100年前の物なのに、何とバリアフリーなのも驚きです ![]() ![]() 2階の白蓮さんの部屋からは広大な庭を見渡す事が出来ますが、部屋の撮影は禁止です その時代、その人々に想いを馳せたひと時でした・・・ ※余談ですが、、、 先日 当時この家でお手伝いとして働いていたと言う方が見学に見えたそうです 何と102歳だったそうですよ 素敵なエピソードですね この方は情熱的な女性だったのですね。 筑豊の炭鉱王『伊藤伝右衛門という人物は存じませんでした。 二階の窓から何を思ってお庭を眺めていたのでしょうか。 柳原白蓮さんが家を出られてからはどうなさったのでしょう、 悲しまれたのでしょうね。 伊藤伝右衛門邸は一度は尋ねたい候補地のひとつです。 福岡から近くですし。 是非、文化財として後世に残していきたいですね。 福岡県の財産です。 koneko2yさま、この逸話は九州では有名ですが、 全国ではそうでもないのでしょうか? 柳原白蓮さんは大正天皇のいとこにあたる人で貴族の中でも位の高い人ですね。 伊藤伝右衛門さんとは親子ほど年が違い、ようするに政略結婚だったようです。 白蓮さんの駆け落ち直後は怒りを露にした伝右衛門さんですが、 後はいきり立つ周りを押さえ込み、終生沈黙を守り通したそうです。 駆け落ちした2人が一時窮地に立たされた時、経済的援助を申し出たそうですから、 経済力があればこそですが、男らしい人だったようです。 白蓮の館には、まさしく2階の窓から広い庭を眺めながら、 物思いに耽ったような白蓮さんの写真が残っていましたよ。 taminamikawaさま、こんばんは。 伝右衛門邸を訪ねられたら、是非係りの方の説明を受けられた方が良いと思います。 あの建物の隅から隅まで、驚きの凝った造りですが、 あまり煌びやかではないので、見過ごしてしまいがちです。 現代ではお金を積んでも出来ないであろう建築技術の素晴らしさを、 一度は見ておく価値のある建物ですね。 庭の植物も、南を向いて育つ事を計算に入れて、部屋から見たときに ベストの状態になるように植えられているそうです。 私も「伊藤伝右衛門邸」は行ってみたいところです。 以前,夫の関係で九大フィルハーモニーオーケストラの事を調べたとき その演奏会を見に来た人の中に伊藤伝右衛門氏とあき子(白蓮)さんの 名前がありました。あきの字は火辺に華と書くそうです。名前の通り情熱 的な人だったのですね。 九州初の水洗トイレを作りパン食の白蓮のためにパンやバターを門司 まで買いに行かせたとも聞いた事があります。お金の力だけでなく川筋 男の心意気でしょうか。その家を見てみたいと思っております。 伊藤伝右衛門氏の子孫が我家の近所にお住まいです。そんなこともあ り,ますます行ってみたくなりました。何か時代のロマンを感じます kyonchan54さま、こんばんは。
ご無沙汰しています。 11月に二人目の孫が出来てからは思うように時間が取れず、 ブログの更新もままならない日々です。 伊藤伝右衛門邸は一度は見ておく価値がありますよ。 kyonchanさまもご縁がおありのようなので尚更ですね。 確かにトイレは水洗でしたし、パン食だった事も説明がありましたよ。 白蓮さんの側から見れば、伝右衛門さんはあまり良い様に書かれていませんが、 良くも悪くも男っぽい人だったのでしょうね。 今となってはどちらがどうか判りませんが、興味を惹かれる出来事ですね。
|
メモ
ブログパーツ
お気に入りブログ
最新のコメント
検索
ファン
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||